関東には数多くの名所があります。
「関東の旅」では、その名所を様々な角度から厳選しピックアップしました!どちらも自信を持ってお勧めできる名所中の名所です!
TOP ≫ 関東100選 ≫ 日本最古の洋式灯台「神子元島灯台」
日本八灯台

日本最古の洋式灯台「神子元島灯台」

神子元島(みこもとしま)は、伊豆半島・静岡県下田市の南沖合約11キロの場所に位置する無人島です。島内にある神子元島灯台は、スコットランド人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの監督のもと、明治3年に完成した現役では我が国最古の洋式灯台で、国文化財指定を受けています。神子元島は現在、ハンマーヘッドシャークの群れを見ることのできる世界的なダイビングポイントとして、あるいは大物釣りのできる人気釣りスポットとして、多くの愛好家に親しまれています。


歴史ある神子元島灯台

江戸時代以降、開国によって諸外国の船が日本の沿岸部へ航行するようになりました。そこで西洋式灯台の建築が求められるようになり、建設されたのが神子元島灯台なのです。


神子元島灯台(みこもとじまとうだい)
所在地 静岡県下田市
お問合せ先 下田市役所:0558(22)3913
ホームページURL http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/

まだまだあります見どころ満載!

遠望もできます!

現在、神子元島へ渡る一般用の便はありませんが、下田市の爪木埼灯台からも遠望できます。

岩山に聳え立つ

神子元島には樹木は全くありません。岩島の頂上に立つ白黒ストライプの灯台だけがそこに築かれています。

関東百選アクセス情報

関東観光情報ポータルサイト「関東の旅」で旅行がもっと楽しくなる!

Welcome to KANTO