関東には数多くの名所があります。
「関東の旅」では、その名所を様々な角度から厳選しピックアップしました!どちらも自信を持ってお勧めできる名所中の名所です!
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関東・観光バスで行く名所100選

小水力発電のある城下町つる「ミュージアム都留」

都留市は、古くから城下町として栄え、山梨県東部地域の政治・経済・文化の中心として発展して来ました。特に江戸前期には、織物業が興って郡内縞をはじめとする絹織物の産地となり、徳川幕府への献上品として使われる程の名声を得ました。元禄時代の天和三年(1683)夏には、前年末の江戸の大火で庵を焼かれた松尾芭蕉が、国家老の高山傳衛門繁文に招かれ、谷村に滞在して句を残すなどして、俳諧との関わりの深い土地となっています。藩政時代を偲ぶ八朔祭りには、大名行列や、日本を代表する浮世絵師葛飾北斎・鳥文斎藤原栄之などによって下絵が描かれた豪華絢爛たる飾幕の屋台が巡行するなど、すばらしい伝統と文化遺産が現代まで伝えられています。こうした、都留市の歴史ある姿を、具体的な資料とマルチメディアを駆使して分かりやすく展示しています。


竹林猛虎の図

毎年9月1日に行われる"八朔祭り"で巡業される屋台に飾られる幕です。江戸の浮世絵師「葛飾北斎」が下絵を描いたものです。(都留市指定文化財)


ミュージアム都留
アクセス 駐車場 有10台
所在地 山梨県都留市上谷1-5-1
お問合せ先 0554-45-8008
休日 営業時間 :9:00~17:00
休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
ホームページURL http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5976

まだまだあります見どころ満載!

耳飾をつけた土偶

都留市にある中谷遺跡から出土されたこの土偶は、両耳に円盤状の耳飾をつけています。当時の習俗を知るうえで貴重なものとして、全国的に有名です。(山梨県指定文化財)

芭蕉の句碑

「勢いあり 氷り消えては 瀧津魚」 天和三年(1683)夏、芭蕉が谷村(都留市)逗留中に田原の滝を詠んだ句です。(ミュージアムから徒歩15分)

小水力発電「元気くん1号」

水のまちのシンボルとして、自然にやさしい小水力発電を広めるため、平成17年10月31日に完成した開放型下掛け水車です。(ミュージアムから徒歩2分)

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