関東には数多くの名所があります。
「関東の旅」では、その名所を様々な角度から厳選しピックアップしました!どちらも自信を持ってお勧めできる名所中の名所です!
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日本三名園

三千本の梅花が咲き誇る梅の公園

偕楽園は,水戸藩九代藩主徳川斉昭が1842年に創設した庭園で100品種3000本の梅が咲く公園として知られています。梅以外にも桜やツツジ,萩などの花々,また,表門,偕楽園記の碑,吐玉泉や仙奕台など歴史を偲ばせる史跡があり梅の季節だけでなく四季を通じて楽しむことができます。 東日本大震災で被災し170年の歴史で初めて閉園しましたが,4月の一部開園から段階的に開園エリアを広げており,2月の梅まつりには全面開園となります。


好文亭

二層三階建ての建物で,斉昭が建てる位置や意匠まで定めたと言われています。三階の楽寿楼からは,眼下に広がる千波湖,梅林,花畑などを眺めることができ偕楽園で一番の絶景ポイントです。


偕楽園
アクセス 駐車場 800台
所在地 所在地 水戸市常磐町1-3-3
お問合せ先 029-244-5454
休日 営業時間 9:00から17:00
休日 無休

【備考】
震災復旧工事のため,開園時間を短縮しています。ご来園の際はお問い合わせ下さい。
ホームページURL http://www.koen.pref.ibaraki.jp/

まだまだあります見どころ満載!

左近の桜

昭和38年に植えられた京都御所の「左近の桜」系統の山桜で,高さが約16mもあり毎年4月上旬に見事な花を咲かせます。(水戸の桜まつり4月1日から15日まで)

霧島つつじ

園内には,約380株のつつじが植えられていますが,その中でも樹齢約250年の霧島つつじは4月下旬から5月上旬にかけて真っ赤な花を咲かせます。(水戸のつつじまつり4月中旬から5月上旬まで)

宮城野萩

偕楽園の萩は,創設時に斉昭が仙台領から譲り受けたものを植えたのが始まりといわれています。園内には約150群の萩があり9月には紅紫や白の可憐な花が見られます。(水戸の萩まつり9月1日から15日まで)

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