関東には数多くの名所があります。
「関東の旅」では、その名所を様々な角度から厳選しピックアップしました!どちらも自信を持ってお勧めできる名所中の名所です!
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日本の名風景案内

都内最古の寺、浅草寺

江戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所と定められてから、江戸文化の中心として大きく繁栄してきた浅草寺。都内最古の寺院でもあり、「浅草観音」の名称で全国的にあらゆる階層の人達に親しまれています。年間約3000万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地です。
有名な雷門と、その中にある風神像と雷神像は東京観光では1度は見ておきたい名物。雷門を抜けると雷おこしや人形焼きを中心に着物やカツラ屋まで多くの店が並んでいる仲見世通りがあり、下町風情たっぷりのお買いものが楽しめます。


弁天堂

浅草寺の本堂の東南、弁天山と呼ばれる小高い丘「弁天山」に建つお堂におまつりする弁天さまは、関東三弁天の一つ。縁日の「巳(み)の日」にお堂の扉を開き、法楽が営まれます。右手前の鐘楼の鐘は、江戸時代の「時の鐘」にも数えられ、松尾芭蕉の句「花の雲 鐘は上野か 浅草か」で有名な鐘です。


浅草寺
所在地 〒111-0032 台東区浅草2-3-1
お問合せ先 03-3842-0181
(日曜祝日を除く10:00~16:00)
休日 開堂時間:6:00~17:00(10月~3月は6:30~17:00)
ホームページURL http://www.senso-ji.jp/

まだまだあります見どころ満載!

伝法院

浅草寺の本坊。約3,700坪の庭園は、寛永年間(1624~44)小堀遠州(こぼりえんしゅう)により作庭されたと伝えられる「廻遊式庭園」です。※現在は非公開

淡島堂

毎年2月8日には「針供養」が営まれることで有名です。日ごろ使用して折れた針を柔らかい豆腐に刺して感謝の意を表すもので、多くのご婦人で賑わいます。

銭塚地蔵尊

商売繁昌を祈願する人が多い銭塚地蔵尊。石塔の下には「寛永通宝」が埋められているといわれ、それが「銭塚」の名の由来となっています。

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