関東には数多くの名所があります。
「関東の旅」では、その名所を様々な角度から厳選しピックアップしました!どちらも自信を持ってお勧めできる名所中の名所です!
TOP ≫ 関東100選 ≫ 東海の名城と呼ばれた「掛川城」
日本の100名城

東海の名城と呼ばれた「掛川城」

室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。 戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設すると共に、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して作られたとも伝えられています。現在の掛川城は、平成6年4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたものです。


御殿

城主の公邸、藩の役所、公式式典の場などとして使用されました。現存する御殿は、江戸時代後期に再建された建物で、全国で数ヵ所にしか残っていない大変貴重なもの。 昭和55年、国指定の重要文化財に指定されています。


掛川城
アクセス 駐車場 :大手門駐車場
所在地 掛川市掛川1138-24
お問合せ先 0537-22-1146
休日 休日 :年末年始(12月30日から翌年1月1日まで)

大人400円・小中学生150円 ※20名以上の団体の場合、大人320円・小中学生120円 以下に該当する場合、入館料が無料になります。
○土曜日に小・中学生が入館する場合(8月を除く)
○身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳を所持する方とその介護者(1人分)が入館する場合
ホームページURL http://k-kousya.or.jp/kakegawacastle/index.html

まだまだあります見どころ満載!

太鼓櫓

城下に時を知らせるための大太鼓を納めてあった建物。掛川城御殿の広間に当時使われた大太鼓が現存しています。※市指定文化財

大手門

大手門は天守閣に続いて平成7年復元。掛川城の表玄関にふさわしい楼門造りの本格的な櫓門は、木造日本瓦葺き入母屋づくり。白壁で板ひさしが配され、棟上にはシャチ瓦が飾られた勇壮な構えです。

霧噴井戸

徳川家康に攻められた朝比奈泰朝の掛川城は、攻撃を仕掛けた際、井戸から立ちこめた霧が城をすっぽりと覆い隠し、徳川軍は攻撃できなくなったといいます。以来、掛川城は、「雲霧城」とも呼ばれるようになりました。

関東百選アクセス情報

関東観光情報ポータルサイト「関東の旅」で旅行がもっと楽しくなる!

Welcome to KANTO