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日光東照宮において開催する公開論語教室へのご案内

平成2518

関 係 各 位

国土交通省関東運輸局

企画観光部長

日光東照宮において開催する公開論語教室への御案内について

 

平素より関東運輸局の観光行政へ多大なるご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、関東運輸局では、観光振興調査事業の一環として、この度、日光東照宮において、公開論語教室を開催する運びとなりましたのでご案内させて頂きます。

現在、国内における観光需要につきましては、少子高齢化による国内総人口の減少や若者の旅行離れ等の影響もあり、将来的に見て極めて厳しい状況となっています。

一方で海外からの訪日外国人旅行者数につきましては、震災の影響で2011年は622万人にまで落ち込んだものの、2012年は837万人にまで回復していることから、ビジット・ジャパン・キャンペーンが10周年を迎える2013年は1000万人を目標に掲げ、各省庁が一丸となって観光立国の推進に取り組んでいるところです。

このような状況の中、今後の観光振興を更に進めていくことを考えた場合、国内はもとより、海外においても通用する魅力的な観光資源の発掘と磨き上げが重要と考えられることから、今回、関東運輸局では、東京大学の小島毅教授の協力も得ながら、世界的にも有名な歴史上の人物である徳川家康とその徳川家康が学んだ「論語」をテーマに、世界遺産でもある日光東照宮において、公開論語塾というかたちでの調査事業を実施することと致しました。

徳川家康につきましては、山岡荘八の原作本が中国においてベストセラーとなるなど、アジア地域においても高い人気がありますが、論語等も加えた効果的なプロモーションが行えれば、日本の武士道文化に関心の高い欧米においてもかなりの求心力が期待出来るものと思われます。

また、論語を素材とした観光振興につきましては、既に栃木県足利市の足利学校において論語塾等が開催されておりますが、今後、日光においても「徳川家康公と論語」というイメージが定着してくれば、国内においても足利同様に有力な観光資源になるものと思われます。

つきましては、本公開論語教室に各自治体をはじめとする観光関係者及び一般の観光客の方々にご参加して頂き、論語が今後の日光における新たな観光資源となり得るかの御意見を伺うとともに、「歴史、文化、人物」等、どのような観光資源が、栃木県ひいては関東の広域連携を行って行く際のコンテンツとなり得るかを調査することと致します。

したがいまして、ご多忙の折り大変恐縮ではございますが、御出席を賜りますよう、御案内申し上げます

 

 

1.日  時   平成25年8月6日(火)10:30~12:30

2.場  所  日光東照宮 客殿  〒321-1431 栃木県日光市山内2301

        ※社務所にて受付を行います。

3.概  要  下記、画像を参考

4.参加費   無料

※ お手数ですが、参加ご希望の方は下記問い合わせ先までご連絡下さい。

 

(お問い合わせ先)

国土交通省関東運輸局企画観光部

観光地域振興課 岡村・上治

Mail: jouji-n552v@ktt.mlit.go.jp

TEL:045-211-7265 FAX:045-201-8807

 



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